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2017.05.01

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演題募集について(予定)

2017年11月1日(水)~12月22日(金)を予定しております。

 


  名古屋は日本の透析医療の草分けの地であり、臨床工学技士の前進の「透析技士」を早くから誕生させた地でもあります。多くの先人達のご努力によって、透析医療を牽引されました。透析療法の進歩と普及は目覚ましく、世界一の透析大国となった今、日本の透析療法が大きな変革の時期に来ている事も事実だと感じます。
本大会のテーマは、『創生と技術の継承』。
透析発祥の地から今までの血液浄化技術を継承し、新たな透析環境に向かう知恵と技術から、日本の血液浄化技術の弛み無い創生を議論したいと考えます。
まさに黎明期の日本のように透析技術が必要とされる国々があります。このような国々に対して我々ができることを議論したいと考えます。
自然災害では東日本大震災以降も地震、豪雨被害は発生し、当地は東南海・南海大地震の被害が大きく想定さている地域であります。多くの透析患者を抱える医療機関にとって万全な備え、災害対策について議論や研修、セミナーを考えています。  
名古屋らしさが出せる大会、意義ある大会を祈念しますとともに多数のご発表、ご参加をスタッフ一同心からお待ちしております。

  第45回JSTB学術大会・総会大会長 長尾尋智
                    実行委員会一同